大喬の恋愛見聞録

「出逢いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

恋愛で、必要以上に傷つこうとする必要なんてどこにもないよ!

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松下幸之助先生には
こんなエピソードがある

 

 

 

 

まだ昭和も初期の頃
事業拡大の為に銀行の支店長に
融資の相談を持ち掛けけれど
あまりの金額の大きさに却下され
重役に取り合ってほしいと言われた先生は
「重役には貴方から伝えてくれ」
結局申し込んだ大金の融資は成立した

 

 

 

その時の心境をこう語ったんだ

 

 

 

 

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 松下幸之助先生

 「自分は社会の求めに応じて仕事をしている
そのための努力は大いにしなくてはならない
しかし卑屈な努力までする必要はない
銀行が貸してくれないならまだ時期尚早
やらないだけだという気持ちだった

 

 

 

 

この話を知ったときに安心したんだ
あぁ、これでいいんだ」ってね!

 

 

 

この言葉をそのまま
僕らの活動に当てはめてみたよ

 

 

 

自分は女性の求めに応じて活動をしている
そのための努力は大いにしなくてはならない
しかし卑屈な努力までする必要はない
彼女と出逢えないならまだ時期尚早
やらないだけだという気持ちだった

 

 

 

恋愛の活動においては
どの程度まで
自分のプライドを捨てるかと言うのが
大きな争点になると思う

 

 

 

基本的にはプライドを捨てろというのが
一般的な勢力を持つ
意見のような気がするんだけど
僕はまったくの逆で
プライドを持って恋愛しようよ!」って
そんな非常識な恋愛を推奨しちゃってるんだ

 

 

 

僕と同じ志の人へ
どうか、自分にとって意味の無い女性達に
傷つけられる事だけは避けてほしいんだ
その先には何もないよ

 

 

 

プライドが無い男は
理想の女性に寄り添えない
僕はそう信じているんだよ

 

 

 

色々なプライドがあるよ
そして今回の話は
嫌な相手を退け続けてきた」っていう
プライドを育てようよ!って話なんだ

 

 

 

いいかな!
僕らはナンパをしている訳ではないんだ

 

 

 

だからナンパをしている人たちと違って
ナンパブログを参考にする必要もないし
相手を騙してカツラを被る必要も無いし
お願いします」と縋りつく必要もないし
「色恋」とか言って
ホストの真似事をする必要も無いよ!

 

 

 

 

世の中は、善人だけではないよ
表現の仕方、モノの言い方すら
知らない人間で溢れてる
だから人の自尊心を平気で踏みにじる
それにも気づかずに白々しく生きてる
たいてい奴らは人の感情に無関心なくせに
自分の感情には異常に敏感なんだよ

 

 

 

そういう男が多いのだから
それと釣り合うそういう女も多いんだよ

 

 

 

だからそういう奴らから
大切な女性を守ってあげてほしい
自分の大切な女性を守るためには
大切な自分を守る必要があるんだよ
自分を守れなかったら誰も守れないよ

 

 

 

そう、相手を守りたいならまず自分からね!

 

 

 

「運よく」そういう人に遭遇した時に
僕と同じ志の人は強くあって欲しい
経験の為、関わらなければいけない
そういうものは、松下先生が言う通り
卑屈な努力だと思う

 

 

 

そんなものはしなくていい
そういう物からは逃げて良い
僕はハッキリ主張しておくよ!

 

 

 

汚いものがあるから
綺麗な物があるんだよね」って
飄々と安全圏へ避難してほしいんだ

 

 

 

突き付けてほしいんだ、汚いって事を

 

 

 

そのかわりだよ!
帳尻を合わせてあげる必要があるよ
プライドを守ってカッコつけるためには
傷つくべき時にしっかり
自分の心に傷を刻み込んでほしいんだ!

 

 

 

意味の無い女性で傷つきたく無い
だけど理想の女性でも傷つきたくない
っていう都合の良いことはありえないよ

 

 

 

 

じゃあどこで傷つくか
自分にとって意味のある女性
つまり自分が好きになれる女性か
理想の女性で徹底的に傷つくんだよ!

 

 

 

意味のある女性かどうかの判断は簡単
自分が納得できているかどうか
ここですぐに分かるから心配しないでね

 

 

 

これで自分の心が殺されてもいい」って
もう二度と恋愛なんて
できなくなるかもしれない」って

 

 

 

そんな覚悟でぶつかっていくんだよ
自分の命が無くなるんじゃないかって
大げさじゃないからね、これ!

 

 

 

恐いよね、でも大丈夫!
僕とあなたたちには侍の血が流れてるから
血まみれになっても命乞いをしないで
最後まで刀を相手に向けていてほしいんだ
唾を吐きかけてほしいんだ

 

 

 

それがプライドを育てて
カッコよく生きるって事!

 

 

 

かつて綴った通り
僕の逃げ場が完全に無くなった時
万策尽きた時
命乞いは決してしなかった
どうせ殺すなら思い切り殺せ!」と
自分の傷が更に大きく深くなるようにした

 

 

 

理想の女性で傷つくことは
とっても貴重な経験なんだけれども
傷跡は他の恋愛の比じゃないよ
恐らく一生残ると思う

 

 

 

僕は彼女との経験によって
一つのマイナスをプラスに変えた

 

 

 

概して、マイナスプラスになったときに
それまでの恋愛の痛みは消えるんだけれども
彼女との傷はものすごいよ
たった一つのマイナス
プラスにしたくらいじゃ消えてくれない

 

 

 

恐らく、何年もかけて
残りのマイナスプラスにしても
傷自体は消えないだろうと予想しているよ

 

 

 

理想の女性との傷っていうものは
こういうものなんだ
この傷を甘んじて受け入れて
この傷と生きていく覚悟が必要になる
その覚悟があるかどうかが問題なんだ

 

 

 

厳しい事を言うけれども
もし、この覚悟がないならば
理想の女性と一緒になりたいなんて
絶対に言わないでくれよ!

 

 

 

決して机上の空論を
書き綴っているわけではないんだ
こんな傷を受けて痛みを
楽しんでいる最中の僕が
胸を張ってこんなことを
主張できるようになったんだよ!

 

 

 

ただし!
これは実績ができた後の話だよ
実力も実績も無い男の事は
魅力の無い女性しか相手にしないから
そんな客観性は常に持っていて!

 

 

 

僕も随分自分を安売りしてきたなと思う
ただ僕の場合は経験が少なくて
自分の価値と魅力のポテンシャルが
全然分かってなくて
色んな人に下げた頭を踏まれてさ
結果、随分遠回りしちゃってたんだ
でも逆にすごく良かったけどね!

 

 

 

もし実績がないならば
理想の女性に辿りつくためには
時には下げたくない頭を
下げる必要がある時もある

 

 

 

ぜひ理想の女性の為に
甘んじて泥水を啜ってね
彼女の為なら泥水も
ココアのように感じるって!

 

 

 

なんか矛盾しているようで
ゴメンナサイね