大喬の恋愛見聞録

「出逢いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

僕はヘンな人間?

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夜更けに師匠と話していた
ふとした話題から、ある言葉が流れてきた
お前はきっとヘンな人間なんだよ

 

 

 

 

ついに師匠からもこの言葉を貰ったか

 

 

 

人にはそれぞれペルソナが備わっているけど
僕の場合はどんな人に於いても
まともな人だね」と言われるより
ヘンな人だね」と言われることの方が多い

 

 

 

こんな言葉を聞いたときに僕は常に
自分がいつも使っている道が工事中で
通行止めの看板が立てられていた時のような
そんな何とも言えないむず痒さを感じる

 

 

 

関係の浅い、とりわけ異性から言われると
うるせぇなぁ」と反発している自分もいる

 


師匠からそんな言葉を受け取った直後
僕の意識は最近ある女の人に言われた言葉を
ふたたび反芻していた

 

 

 

貴方って独特な雰囲気なのよね

 

 

 

 

たびたび考えさせらちゃう問題なんだよね
僕がヘンな人間なのかどうかって言う事

 

 

 

半ば強制的に考えさせられて振り返ると
よくわかってくることなんだけれども
僕がよくチャンネルが合っちゃう人たちって
私はよくヘンだって言われる」って
自己紹介をしていた事を思い出した

 

 

 

具体的に言うとオタギャル
小説家の彼女がそうだね

 

 

 

人間関係が互いを映し出す鏡なら
僕も間違いなくヘンな人間だよね
これはもう、認めるしかないんだろうね

 

 

 

じゃあここから始まる問題はそれが
果たしてプラスなのかマイナスなのか

 

 

 

ただ、それと同時に
彼女からこの言葉を言われたときに
僕は妙に納得していた
あぁ、だからなんだ」ってね

 

 

 

だから僕はきっとモデルの女性と出逢えて
理想の女性と出逢う事が出来たんだってね

 

 

 

自分が人から言われて反発していたもの
良い気分がしなかったもの
できれば消したいと思っていた要素が
実は自分のとんでもない武器だったって事

 

 

 

マイナスだと信じ続けていたことの中に
確実にプラスが隠れていた
表と裏が逆さまだった

 

 

 

逆説的に考えるとヘンじゃない普通の男が
一人でナンパをすることができるのか
笑えるほど美人に相手にしてもらったり
自分の理想の女性を抱くことができるのかな

 

 

 

否、それはそうではないよね

 

 

 

普通の男ができない事をやった僕は
もはや普通の男ではないし
だからきっとヘンな男なんだよね

 

 

 

「普通」っていうことが
平坦な道の人生だとしたら
僕はそれを面白いと思わないだろうし
「ヘン」な歪な道の方が
きっとワクワクして楽しいよ

 

 

 

だからヘンで良かったんだよ

 

 

 

実はフラれた後にモデルの彼女に
慰めてもらっちゃっててさ
貴方にはヘンな常識なんて
持ってない女性がいいと思うのよね
その時に彼女から言われてさ

 

 

 

さすが、俺の事よく分かってるね」って
僕は笑いながら答えていた

 

 

 

無意識だから気づかなかったけど
僕自身もそのヘンにいる
普通の女性は求めてなかったってことだね

 

 

 

普通じゃないって事がヘンっていうなら
世の中、表現がヘタクソな人が多すぎるよね
そういう人達の事は一切気にしない
というよりは気にならなくなったかな

 

 

 

これからも僕は色々な要素を身に着けて
更にヘンな人間になっていくつもりだよ

 

 

 

そうすると普通の人間では
絶対にお付き合い出来ない人達と出逢える
それがすごく楽しみだからね