大喬の恋愛備忘録

「出逢いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

理想の女性にフラれた原因

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彼女にフラれた理由は何だろうなと
最近色々考えているんだよ

 

 

 

一番の要因はわかってる
彼女が最後に言った「相性」と言う部分

 

 

 

仮に彼女の言葉が全て「」だとするなら
僕の振る舞いは問題があったんだよ

 

 

 

彼女と出逢った当初は
僕は自然体だったと思うんだけど
彼女が僕に「好き」と
愛情表現してくれるようになってから
僕自身が自然体に振る舞えていなかった

 

 

 

僕はナンパを始めた当時
すごくタイプの女性の連絡先を聞いたときに
うわずってしまった経験があって
私、彼氏いるから!」と
会う事すらできなかったんだよ
なのにすぐに彼氏が白人に変わってたんだよ

 

 

 

これは僕にとって大きな失敗だったんだよ
会えなかったのが悔しいんじゃなくて
うわずってしまって、押しすぎた
そんな馬鹿な自分が一番悔しかったんだよ

 

 

 

そんな経験があったから
今回みたいに理想の女性が来ても
タイプの女性と連絡先を交換しても
好みだから何だ!落ち着けお前!」って
めちゃくちゃ悔しかっただろ!」って
自分を律することができるんだよ

 

 

 

だから彼女との出逢いの入り口では自然体に
振る舞えていたと思うんだけれども
その先の段階ではまだまだだった

 

 

 

関係が進んでいくとダメだったね
絶対に成功させよう!」って
自分の【】を失って相手に好かれるような
うわずった自分になってしまっていた

 

 

 

彼女が僕にたくさんの質問をしてくれた
その時に「どう答えるのが適切かな?」と
答える時に一瞬の「間」が生まれていた
自分がどう答えたいのかではなく
どう答えたら相手の求めてる答えか
必至で探してしまっていた

 

 

 

電話の時の自分の声がうわずっていた
あれ?いつもの俺じゃねぇな」って
関係の途中で自分でも首をかしげていた

 

 

 

デートの日、うわずっていた
自分の【】が浮遊していた
彼女がそれを感じ取っていた
だからそれが関係を殺した

 

 

 

今回の僕が負けた相手と言うのは
僕とは全てにおいて正反対だったんだよ
僕がギトギトの酸化した油だとすると
彼は澄み渡った水のような存在なんだよ

 

 

 

彼女と肉体関係を持っても
彼女と付き合わないとキッパリしていたし
】がしっかりしていた
彼女はそれを感じ取ったんだろうね
だからそれが関係を生かした

 

 

 

】がぶれた僕が負けたのは
当然だとも言えるんだよ

 

 

 

そんな自分は絶対もう許さない
二度目の失敗は絶対にさせない

 

 

 

大失恋だからこそ
大きな課題を見つけることができた
彼女を失ったからこそ
未来の成功の可能性を得た

 

 

いやぁ、嬉しいよ
こんな経験ってなかなか経験できない
理想の女性と関係を紡いで
ここまでの負荷をかけられて
ここまで自分を赦せない経験ができる

 

 

 

これは本当に運がいいんだよ
だって次の理想の女性では
この悔しさが意地になるから
結果、絶対に失敗しなくなる

 

 

 

これから色々な経験を重ねて【】を作って
この経験を以てその軸を
次の理想の女性でも失わない様にする

 

 

 

次の理想の女性との関係においては
居心地のいい空間を作っていくよ

 

 

 

 

に

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