大喬の恋愛備忘録

「出逢いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

虚しいナンパ用語たち

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ナンパ用語というものがある
ナンパに興味があったり
ナンパを志す者でないかぎり
馴染みはないだろう

 

 

 

 

かつてナンパを始めたときは
ナンパ用語をふんだんに使い
結果を報告するような
よくあるブログであった

 

 

 

僕自身ナンパを始めて
そのような専門用語を使うことに
一つの憧れがあった
やがてそのような
結果報告だけのブログに飽きがさし
現在のようなブログを
綴り始めて一年になる

 

 

 

かつては「ナンパ備忘録」として
ナンパの出来事を
綴っていくブログであった
そこからナンパをしながら
過ごしていくにしたがって
ブログのタイトルから
「ナンパ」が消えて
ブログの記事から
「ナンパ用語」が消えていって
恋愛をテーマに扱うブログになった

 

 

 

ナンパ用語というものは
非常に使い勝手がいい

 

 

 

声をかけえられないことを
「地蔵」といったり
連絡先を交換することを
「バンゲ」といったり
声をかけた女性と遊ぶことを
「アポ」といったり
一夜限りの関係を結ぶことを
「即」といったり
女性のことを「物件」といったり

 

 

 

簡略化され
伝えたいことが少ない言葉で伝わるので
仲間同士のコミュニケーションは
非常に円滑になる

 

 

 

Twitter界隈では
意識の高いビジネス書でよく目にする
「案件」「スクリーニング」などが並び
もはや適切な意味を調べる気すら起きない

 

 

 

このようなナンパ用語だったり
ナンパの価値観に染まれば染まるだけ
自分でも気がつかないうちに
一般的な幸せとの乖離は
進んでいくだろうと思う

 

 

 

この「ナンパ用語」の中には
ナンパ師の中でさえ
賛否両論分かれる言葉もある

 

 

 

「物件」はその最たる例

 

 

 

想像してみてほしい
あなたの最愛の女性
(決して惰性や妥協ではない女性)と
デートの待ち合わせをしていたとする
そこでルックスもよくないナンパ男が
心の中で「物件」と言いながら
その女性に声をかけてくる
その時、あなたの心は平常心を保ち
彼らに対して寛容でいられるだろうか

 

 

 

恐らく使う男は
何も考えていないのだろう
だからこそ
この世界に入ってきたのだろうし
ナンパという一つの
コミュニケーションをしていながら
自分の放つ言葉の
影響力や重みに気づかない

 

 

 

「物件」という言葉を使う人を見た時
お前だよ、曰く付き物件は」といつも思う

 

 

 

そんな男が絶えず口説かれる女性に
相手にされるわけがないし
ましてや関係の継続を望むことは
傲慢のほか言葉が見つからない

 

 

 

だから女性はナンパを軽蔑する
それでいい、それが正しい

 

 

 

僕は講習の最後の締めに
ただ一つ絶対的な
「お願い」をしている

 

 

 

これから先
どれだけ辛い事が待っていたとしても
決して女性を軽視するような
男にだけはならないでほしい
そんな男になったら幸せは逃げていく

 

 

 

講習ではそのような男にならないための
エッセンスを余すことなく伝えている

 

 

 

今の僕というのは
ナンパをしている身分でありながら
ナンパ師も批判する
「ナンパ用語」も使いたくない
ナンパでついて行く女性すら
よく思わないとあって
僕自身がどこへ向かいたいのか分からない
非常に矛盾した
よくわからない存在になっている

 

 

 

思考が言葉になり
行動になっていく
自分の発する思考、言葉、行動は
そのまま自分の引き寄せる【
つまり運命になっていく

 

 

 

だから思考や言葉に気を付けないと
本当に好きな女性に出逢えた時に
見抜かれてしまう

 

 

 

もうナンパに染まった男は戻れないけど
これからナンパの世界に入っていく人へ

 

 

 

こういう人間性を疑われるクセは
絶対に付けない方が良い
たった使う言葉一つで
隣にいる女性が魅力的になっていく

 

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