大喬の恋愛備忘録

「出逢いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

ナンパの才能とは何か

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ナンパの才能とは何であろうか
大体の人がまず想像するのは
巧みなトーク力だろうか

 

 

 

 

コミュニケーションが取れないほどの
口下手でない限り
実際はトーク力というものは
あまり重要ではない

 

 

 

ナンパを長くやってきて
僕なりの結論は二つある

 

 

 

どんなナンパのやり方に限らず
共通して必要なのが
相手に受け入れさせる力
ナンパは話を聞いてもらえなければ
先に進む事はできない
再開したナンパでは
今まで一番数多くの女性に声を掛けた
声を掛ける女性のタイプと
僕の外見の相性が最悪なのか
反応してくれることのほうが少ない

 

 

 

せっかく外見を整えて
声を掛けるマインドで理論武装して
トークを磨いても
それを発揮することができなければ
それはナンパをしていないのと同じ
どこにも進んでいくことはできない

 

 

 

無視されるたびに
そんなことを
突き付けられている気がする

 

 

 

外見を整えたら
あとはその人が持つ雰囲気次第
だからどうすることもできない部分もある

 

 

 

例えば昔四人で
ナンパ講習をやっていた頃
声を掛ければ八割くらい
反応させていた講師がいた
その人の柔らかい雰囲気は
決して僕には出せないもので
どうすることもできない差を感じ
この人には勝てないな」と思った

 

 

 

そういう意味では僕は
ナンパの才能は無い人間なんだと思う

 

 

 

二つ目は声を掛ける対象
ナンパ師の中には誰でも
声を掛ける人もいるけど
「数」という結果が欲しければ
そういう「誰でもいい」という
姿勢が必要なんだろうな
僕にはとてもではないが
真似する事はできない

 

 

 

もはや、こんな才能は
必要だと思えないけれども

 

 

 

結論としてナンパに
才能が必要かと聞かれれば
全然そんなことは無い

 

 

 

何故ならどれほどの才能が
あったとしても
どれだけトーク
上手かったとしても
芸能人トップクラスの女性を
口説き続けることができる男など
存在しないから

 

 

 

これは僕だけではなく
とんでもなく長いキャリアの師匠と
一緒にナンパをしてきた上での結論

 

 

 

だから僕は何が「凄腕」で
何が「凄腕」じゃないのか
もはやよく分からなくなった

 

 

 

そうはいっても
ナンパブログや教材は何なんだ」と
思う人もいると思うけど
自分で実際にその世界に入って
その眼で見た人
その眼で見た世界を信じるべき
そうすれば何が正しいかは
自ずと見えてくる

 

 

 

ナンパの才能は持たざる者のほうが
一般的な幸せに近いのは間違いない
ナンパの才能が無いのは
悪い事でも何でもない

 

 

 

他人の情報に捉われることなく
自分の「数」や
「結果」にすら捉われずに
自分が成長していく
「過程」だけを見つめる
これが至高に楽しい

 

 

 

才能が無くても
他者の情報を遮断して自分だけ見たら
きっと始める前より
成長した自分がそこにいるはず

 

 

 

 

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