大喬の恋愛備忘録

大喬の恋愛備忘録

「出逢いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

僕とネット女子⑪ -再会した「君達」-

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インターネットを徘徊していると
ふと、思わぬところで「再会」がある
写真こそ、微妙に違って見えるものの
その顏の造形は、確かに「君達」だ

 

 

 

 

一人目は、一年前
この記事を綴った当時に
遭遇した「君」がいた
僕とやり取りの途中で恋人ができて
恋人に浮気されてた「君」
一年以上の時を経て、再び出会った
付き合っては別れるを繰り返し
いい人が見つからない」と
確かに「君」は彷徨っていた

 

 

 

二人目、オタギャル
随分大きく空白を空けて
「君」はまたあの掲示板に戻っていた
一度投稿すれば男が群がる構図なのに
毎日毎日、「君」は投稿していた
僕との関わりがあってから
しばらく消息を絶っていたが
「君」も再び彷徨い出していた

 

 

 

きっと「君達」は
男たちの出会いの海で彷徨っている
そこで恋愛に失敗するたびに
「君達」はその海に沈んでいく
いつのまにか光が
届かないところまで沈んで
海の底で暗闇で周りも見えなくなって
どんな男が正しいかも分からなくなって
「君達」の恋愛する理由は凍ってる

 

 

 

「君達」と触れ合ってると
その顔が、態度が
代わりはいくらでもいる」と
言いたいのが鮮明に分かる

 

 

 

確かに異性は「星の数」ほどいるけど
魅力的な異性は「国の数」ほどしかいない
悠長に構えていられない

 

 

 

確かに男余りの時代で
インターネットでの出会いは
特にそれが顕著で
非常に女性が有利な構造をしている

 

 

 

だからこそ彼女たちは気づけない
魅力的な異性との関係を
紡いでいく事においては
決して女性優遇などではなく
残酷なまでに男女平等だという事を
そう、女性は有利が故に
ものすごく不利な立場なのだと思う

 

 

 

だから「君達」は彷徨い続けるんだと思う
それに気づくことができるまで

 

 

 

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