大喬の恋愛備忘録

「出逢いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

本当に恋愛がラクになる【縁】の考え方

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そもそも【縁】って?

よく失恋した時の慰め言葉で
縁がなかったんだよ
という言葉を遣ったり
あるいは誰かから
言われたりしたことがあると思う

 

 

 

 

ただこのような表現と使い方は
いささか表層的な使われ方しか
していないような気がする
果たして【】というものを
どのくらいの人が信じているか

 

 

 

だいたいの人は何となく
漠然とした捉え方をしている人が
多いように観える
或いは「運命論者め」と
頑なに否定する人もいるだろう

 

 

 

しかしながらこの【】を
本当に信じ切る事が出来れば
自分の恋愛観に革命を起こせる

 

 

 

例えば貴方が電車で
嫌な人に遭遇することがあると思う
この場合お互いどちらかが
一両でも違う電車に乗っていたり
一本遅い電車に乗っていたなら
このような嫌な人と遭遇せずに済んだ

 

 

 

それが絶妙なタイミングと
偶然がいくつも重なり合って
そういう物に遭遇してしまった
これも良くない形ではあるけれど
一つの巡りあわせの【
つまり【】とは対異性だけの話というより
人と人との巡りあわせ

 

 

 

【縁】を信じた松下幸之助

  

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松下幸之助氏
人と人とのつながりには
人間の個人的な意思や希望を越えた
一つの深い【】の力が働いている
男女の【】もまた同じ

 

 

【縁】を信じるために必要な事は?

 

 

松下幸之助氏
塩の辛さ、砂糖の甘さというものは
何十回、何百回教えられても
本当にはわからんやろ。
なめてみて、初めてわかるものや

 

 

 

やはり【】としか言いようがないものを
体験して実感する他に無い

 

 

 

僕の場合ストリートナンパの世界を
見ることによって
通常の人の何十倍という
女性との出会いを
手にできる力を手に入れた
そしてその刹那の中で
絶対にあの日でないと
その時でないと出逢えなかった女性が
僕にすごく大きな財産をくれた
しかもそれが幼稚園の時の
初恋の女の子と同じ名前だった
こんな経験をすることによって
】の存在を確信するに至った

 

 

 

【縁】を確信することによる利点

 

 

 

執着がなくなる
運良く【】がある人に出逢えた時は
本当に上手く物事が運びます
全てが用意されていたかのような
タイミングで出逢える
自分も相手も潜在意識の部分で
ケンカしないので居心地がいい
初めて話しているのにそんな気がしない

 

 

 

そのことを体感できていれば
恋愛上手くいきそうでも行かない時
この人ではないか」と確信できて
執着するという事が一切無い
それが例え「理想の女性」であっても

 

 

 

自分の思い描く理想の女性ですら
執着しなくなることができる
仮にその時問題が起きて離れたとしても
】は一度離れてもまた付くものなので
】があればまた来る。
「果たしてこの人はどうであろうか
問題が起きた時ですら余裕をもって
自然で構えていることができてしまう
問題が起きる事や
失う事が全く怖くなくなる
これは【】を確信できるからできること

 

 

 

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高橋がなり氏
結婚できる異性は、一人だけ
これは服で言うと一生着続ける服を買うこと
色もデザインもすごく気に入った服があったとする
自分はMサイズなのにその服はSとLしかなかった」
「なのにこだわる人がいる
何とかSをMにできないか? でもできない
一着しか着れないんだからそれは【縁】がなかったんだと
あきらめて違う服を探せばいいのに
自分の運を信じること。すると違う洋服屋に足が向く
そうすればいい服は必ずあるよ。

 


【縁】に逃げることもできてしまう

 

 

 

ここまで【】を信じることの
優位性を書いてきた
一番注意すべき大きなポイントがある
それは【】という言葉に逃げる事もできる事

 

 

 

その昔、今より随分醜い外見だった
こんな自分でも受け入れてくれる人はいる
なんてことを考えていた
あの頃の僕は努力することを放棄して
天から女性が降りてくる日をずっと待ってた
これは間違った【】の考え方

 

 

 

自分の要因で恋愛が
上手く行かなかった時それから目をそらして
この人は【縁】がなかっただけで自分は悪くないのだ
このような態度になってしまうと
】を言い訳に使うだけになってしまい
そこで成長は止まってしまう

 

 

 

そうではなく
自分は最大限の努力をした
もうこれ以上施しようもない
後は【】に任せるだけだ

 

 

 

このように自分でできる
恋愛が上手く行かない要因を解決し尽くした時
後は目に見えない大自然の力に
身をゆだねるしか無くなる
その時に見えるこの境地こそ
究極なのかもしれない

 

 

 

 

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