大喬の恋愛備忘録

大喬の恋愛備忘録

「出逢いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

ナンパ仲間の繫がりが消えた日

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かつてナンパ講習を三人でやっていた
講習の後期は四人になって
そこに昔からの合流仲間が加わって五人
これが一つのコミュニティを形成していた

 

 

 

 

三人で集まって、講習を立ち上げた
四人に増えて、講習が形になった
五人に増えて、花火を見に行った

 

 

 

この繫がりというものは
少しずつでも確実に
強靭な繫がりに
なり得るものだと思っていた

 

 

 

数年前、一目惚れをしたあの子
忘れられなくて東京に一人で出てきた

 

 

 


誰も居なかった
右も左も分からなかった
その時の僕には何もなかった
今の外見も、内面も、【】も

 

 

 

そんな僕にとっては
色々な思考が混ざり合って
化学反応が起きそうな
この何とも言えない空間が
心地いいものになっていた
この場所に来て初めての繫がりだった

 

 

 

そんな繫がりは師匠によって
断ち切られることになった
僕にとっては突如
師匠にとっては徐々に

 

 

 

師匠曰く「目指したい方向性と異なる
師匠はそんな僕の居心地の良さと
反比例するように悩んでいた

 

 

 

師匠と言うのは「人に向き合う人」で
人間関係における
確固たる【覚悟】を持っている人
物事を自然にあるがままに見られる人

 

 

 

だから年齢が離れた
僕にも向き合ってくれる
こういう人との出逢いは
僕の人生で初めての経験

 

 

 

そんな僕と師匠と一目惚れのあの子
かつて同じ街で
過ごしていたことがあるという
嘘みたいな本当の【

 

 

 

僕はもちろん、師匠以外は
それには遠く及ばない
全員が師匠の潜在的な陽を感じ
師匠を慕っているけど
個々の繫がりというものは薄い
それが師匠を悩ませた
僕も感じていた
それでも居心地は良かった

 

 

 

一番残念なのは
師匠が断ち切った事では無い
こういう話が出た時に
僕以外誰も反対しなかったこと
そういう姿勢は自然体とは思わない
それは、物事を何も考えていないか
その程度の認識でしか無かったという事

 

 

 

ナンパに向き合う姿勢や
女性観が大きく異なって
互いが興味も無く
向き合う事も抵抗がある
それをしたいほどの魅力を感じなければ
それは離れるしかない
】がないのだとしたらこのまま
】があれば何かのきっかけでまた

 

 

 

この繫がりというものは
それぞれの旋律が独立して調和している
「対位法」とはなり得なかった

 

 

 

子供が感情の赴くまま
紙にハサミを走らせたような
「いびつ」な不協和音の余韻を残して
去っていった

 

 

 

恋愛の活動を始めて
ナンパを始めるようになって
ネットで出会うようになって
本当に多くの別れを経験するようになった
拒絶され、離れていく人たち
その人たちにマイナスな感情は無くなった

 

 

 

恋愛や友情の側面で【】を確信してから
いつの間にか物事が上手く行かない時でも
僕の心の中にはプラスの感情がふわふわと
僕の心の中に粒子状に漂うようになって
別れで「落ち込む」ことがなくなった

 

 

 

そんな【】は
僕の人生で然るべきときに
必ずまたもたらされる
僕は信じてる

 

 

 

そう、変わらずに運命の歯車を
蹴り上げながら進んで行けばいいんだ