大喬の恋愛備忘録

「出逢いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

「仲間」と「合流」の違い

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初めてナンパをしたあの日
僕は一人で声を掛けることができなかった
そんな時僕が使ったのが「合流」という手段だった

 

 

 

そこからはいろいろな人と合流し
いろいろなやり方を学んだ
そして熱い人、ドライな人、常識に欠ける人
色々な人がいる事も知った
そして師匠に出逢った

 

 

 

合流仲間で終わった人と
師匠の違いは何だろうか
師匠はその人が「どんな人なんだろう?」と
「人間」を見る人達であったという事

 

 

 

一人でナンパができないから合流する

でもそれは誰でもいい
というような「女性だけを見てる人」が多いけど
練習でやってない事は
本番では絶対にできないのと同じで
深い結びつきを結ぼうとしない人は
いざ結びたいときになっても間違いなくできないし
それができなければ理想の女性と幸せに暮らすのも
難しくなるだろうなと思う

 

 

 

君、スカウトマンだよね?
かつてまだ師匠と出会う前
駅でスカウトマンと間違われて
十人くらいの警備員に囲まれたことがある
その時は三人と「合流」していたけど
全員蜘蛛の子散らすように
一瞬でどこかに消え去ってしまった

 

 

 

あの人たちも仲間?
あの人たちは無関係です
その「合流している人達」を庇っていた
その時はまだ経験が浅く
こんなものだろうなと思っていた

 

 

 

トラブルがあったら助けるから
師匠と初めて会った日に
この言葉を聞いて、とても嬉しかった
実際にトラブルに見舞われた際
師匠と相手に割って入って
なんとか事なきを得たことがあり
より絆が深まったことがあった

 

 

 

こんなことがあった僕は
もう希薄な関係を続ける意味は無いだろう」と
この逃げた方たちとはそれ以来「合流」してないし
お誘いを受けても断るようになった
今後も「合流」はしない事にした

 

 

 

このような強い結びつきの
「仲間」との時間の中で一番強い要素は
「助け合える」というプラスの部分
僕が声を掛けれない状況の時に師匠が声を掛けて
関係をつないでもらったこともあるし
師匠が声を掛けれない状況の時僕が声を掛けて
関係をつないだこともある

 

 

 

物事がうまくいかない時に「仲間」に相談して
よりよい解決法を見つけたり
「仲間」がいることによって
全てが相乗効果でプラスに働き
「仲間」だからこそ相手の成功も喜べて
そのために努力しようと思えて
自分もより魅力的になれる
プラスにプラスが加わる
足し算の関係性」が構築できる

 

 

 

対して希薄な「合流」だと
希薄ゆえに腹の底では
合流した人の成功を喜べなかったり
コンビ連れ出しなどで
自分だけが成功するために仲間の足をひっぱたり
自分が人を利用することしか
考えていない故に人から利用されたり
妬みや嫉みや虚栄心などのマイナスの感情を生む
引き算の関係性」になってしまいがち

 

 

 

人間関係は不変のものでは無い
不安定である日突然壊れれるもの

 

 

 

この素晴らしい「仲間」の関係を
維持するにはどうするか
これは「理想の女性との関係の維持」と同じで
常に相手主体で動いて
魅力的な人間であり続ける事だと思う

 

 

 

居心地のいい楽しい人間関係」を
永続的に得るためには
常に自分の鍛錬が欠かせないという事
こう考えると潜在的な部分が繋がってくる

 

 

 

これから僕の「仲間」になり得る人が
この記事を読んで何か感じてくれたなら
これほど嬉しいことは無い