大喬の恋愛備忘録

「出逢いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

ナンパをしていて一番せつない瞬間

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ナンパをしていて
一番切ない瞬間というのは
実は女性に無視をされることでも
断られることでも無い

 

 

 

その場だけを取り繕う「人」に
遭遇してしまう瞬間
これに尽きる

 

 

 

それは時間差でやってくる
声を掛けた「人」が
笑顔で迎えてくれ
その一つの出会いは
一見成功したかのように見える
相手によっては
僕の活動もここで一つ
区切りが付くのかと
考える時すらある

 

 

 

しかし端からその「人」には
僕など見えてはいない
その「人」に見えているもの
その刹那どう自分が
その場を切り抜けるか
その一点だ

 

 

 

笑顔で切り抜け
その後すぐに連絡先を消す「人」

 

 

 

人に頼みごとをされて
断っている自分が嫌なのか
はたまた断る事すら億劫で
断る価値すらないと考えているのか
どうせ断ってもしつこいだろう」と
決めつけているのか

 

 

 

確かにある意味
一番早くその場から
解放されると
考えることもできる

 

 

 

誤解がないように伝えたいのは
僕は一度でも断られたら
引いているということ
基本的に断ってくる女性に対して
一切無理強いはしないし
師匠からは
もっと粘れ」と言われてしまうほど
僕のナンパはドライな側面を持つ
それでもこんな「人」を避けられない

 

 

 

無視もせず愛想も振りまいて
この「人達」は何がしたいのだろう
断るのが恐い
周りから無視している
事実を見られるのが恐い
想像できる範囲でしかないが
その人達から見えるもの
聞こえてくるのは
自信がないです」という悲鳴と
弄んでやろ」という悲しい人間性だけ

 

 

 

僕は遊びで声を掛けているわけでは無いし
受け入れてくれる子に向き合っている

 

 

 

この思いを押し付けるつもりはもちろんない
だけどこの思いを
バカにされているようで本当に腹が立つ

 

 

 

そういう「人」を僕は
「女性」と呼ぶつもりは一切ない
精々自分の事だけを可愛がって
自分がどう見られているかだけを考えて
生きていけば良いと思う

 

 

 

目に見えない要因というものは
行政の警備員や
全員の女性に伝わるものでもない

 

 

daujyo.hatenablog.com

 

 

そうはいっても
しっかり向き合って
断ってくれる女性もいる
僕の根本を感じてくれ
受け入れてくれる女性はいる
自信があるからこそ
僕の懐に思いっきり
飛び込んでくれた女性もいる
そういう女性たちが
愛おしくて仕方がない
愛しても愛したりないとすら思う

 

 

 

だからキレイごとではなく
本当のプラスの感情で
想いやりをもって接することができる

 

 

 

こういう「人」に対する一番の対抗策は
ネガティブな辛みを
晴らそうとする事でもなければ
後に偶然会った時に
罵声を浴びせる事でもない

 

 

 

受け入れてくれた女性に
この人は本当に魅力的だ」と
思ってもらう様に努める事だと思う

 

 

 

取り繕う「人」の恋人や
コミュニティの男達よりも外見も
中身も遥か上に行ってしまうよう
努める事だと思う

 

 

 

マイナスエネルギーを生かすと
それが理想の女性と
未来の恋人に寄り添う時に
そいつらに負けてたまるか」という
一つの「意地」になる
結果それがそのまま成長になる

 

 

 

女性とロクに話せなかった
二年前から比べると
再開したナンパで
僕を受け入れてくれた
水商売の女性の悩みを聞いた
やりとりを師匠に
褒めていただくまでになり
本当に自分でも信じられない

 

 

 

心痛むような経験でさえ
プラスに変えていくことができるなら
理想の女性や未来の恋人に
一歩、また一歩と近づいていける
そんな確信があるんだ