大喬の恋愛備忘録

大喬の恋愛備忘録

「出逢いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

恋愛で妥協せず独りで耐える時間

 

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恋愛が上手く行きそうで
行かない事は多々ある
そんな時、簡単な癒し方は
妥協してしまう事
簡単に自分を
相手にしてくれる異性に
大丈夫だよ
カッコイイよ
素敵だよ
認めてもらう事だと思う

 

 

 

 

ナンパに限らず外見と中身が
一定水準を超えている
男であれば
選ばなければ
相手はすぐに見つかる

 

 

 

だけどそのような妥協の時間は
一時的な鎮痛剤のようなもので
根本的な治療にはならい
自らの満たされない心は
更にそれを穴埋めしようと
加速していくだろう
虚しさで
押しつぶされそうになるだろう

 

 

 

根本的な解決は
自分の納得できる
魅力を持った異性と
交流を深める事ができる事
これしかない

 

 

 

とはいえ誰もが知る通り
そんな自分の満たされる出会いで
溢れている場所というのは
桃源郷に迷い込まない限り
存在しないだろう

 

 

 

運命がその歯車を廻し
出会いを与えない限り
どれだけ足掻いても
決して手にできないもの
その時が来るまでは
耐えるしかない
その時に掴むために
自分を磨くしかない

 

 

 

僕は妥協して
相手の時間を奪い
自分の時間を
無駄にするくらいなら
その時間は
未来の理想の女性の為に
自分を高める
時間にしたいと思った

 

 

 

妥協したくない」と
見栄を張るならば当然
独りで闘い
独りで耐える時間と
向き合わなければならない

 

 

 

僕にとって独りで
戦う時間というのは
お酒の力も借りず
独りで街に赴いて
独りで女性に声を掛ける事

 

 

 

独りで耐える時間というのは
独りで声を掛けて
女性に拒絶され
断られ、逃げられるという事
自分が独りで
拒絶されている最中に
自分より楽に
僕の理想の女性と
歩んでいる男に
沸いてくる感情を殺す事
やっと来たと
思った出会いが
上手く行かなかった時に
舞い上がった心と
散らばった感情を
抑えて耐える事

 

 

 

仲間がいる時とは違い
誰も励ましてなどくれない
沸いてくる感情全てに耐える
全てを背負って独りで向き合う

 

 

 

この時間は辛い
惨憺たる地獄
針山を裸足で歩かされるような
進んでいくたび
断続的な痛みが心を襲う

 

 

 

決して先など見えない
いつ終わるのかも分からない
明日終わるのかもしれないし
何年も続くのかもしれない
次の出会いが
僕を引き上げてくれるまで
それは続く

 

 

 

この痛みの代償に
とんでもない物を得られる
並大抵の事では動じない精神力
自分を見失わない精神力
これが強い

 

 

 

運命にナンパを与えられ
僕自身が独りで耐える事を選んだ
ここで養われる絶大な精神力
恐らくこの精神力こそ
未来の理想の女性と一緒になる時に
必要になるんだと思う

 

 

 

ならばどれだけ痛みが伴っても
僕は針山を進んでいく
それが未来の理想の女性を
支えるために必要なものになるなら
彼女の人生が豊かになるものなら
自分のためではなく彼女の為に
進んでいきたいと思う