大喬の恋愛備忘録

大喬の恋愛備忘録

「出会いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

泣かぬなら 此方(こなた)に別の ホトトギス

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今回は恋愛における執着を完全に消す方法です

 

 

 

一般的には大きな失恋をすればするほど
その相手が自分の心の中に残ると思います
ああすればよかった」と
自分の不甲斐なさに悩む事もあると思います
やりきれない想いを噛みしめる
そうして中々次に踏み出せない
こういう状態になることも少なくないと思うんです
ふとした瞬間に上手く行かなかった相手が
自分以外の相手といることを想像して
何とも言えない焦燥感にかられたり

 

 

 

しかしこの「執着」は自分にとっても
そして相手にとっても良くない
だからできればこのような
「執着」は消してしまいたい
しかしそれができないからこそ
悩むんだと思います

 

 

 

その失恋を「納得」することができれば
執着は無くなるだろうというのが
僕の考えです

 

 

 

そもそもなぜこのように執着してしまうかというと
「失恋」と書いて字の如く
失ったものだけを見ているからだと思います
マイナスな状態にあるときは
自分に無いもの」に目が行き
それ以外は何も見えなくなる
執着の元が貴方の目を後ろから手で覆う
マイナスな感情で覚めない悪夢へ
迷い込んでしまうんです

 

 

 

本当は大きな失恋であればあるほど
自分にとって理想の相手であればあるほど
その人は贈り物をくれている
大げさではなくその後の人生が変わるほどの
ものであることも珍しくないと思います
本当にタダで貰ってしまっていいの?」というような
お金で換算したら億と遜色ないほどのモノを
僕はたくさん貰ってきたんです

 

 

 

それは例えば一目惚れしたあの子なんです
好みであればあるほど声を掛けられる力
こんなかけがえ内の無いものを貰ったから
執着やマイナスの感情というものは
一切ないんです

 

 

daujyo.hatenablog.com

 

 

 

きっとほんの少し視点を変えるだけでいいと思うんです
右を見ていたものを左に見る必要はないんです
右を見ていたものの右上を見てみる
正面を裏から見る必要はなく
正面を斜めから見てみる
大きな恋愛であれば難しく考える必要も無く
その贈り物は見つかるだろうと思うんです

 

 

 

プラスの感情で「自分に有るもの」に目を向けた時に
全てが見えたように思える
執着の元が貴方の目の前の鎖を手で千切る
プラスな感情でその人の思い出と
添い寝できると思います

 

 

 

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高橋がなり
無いものばかり見て有るものを見ない
それが不幸の原因だよ
一見マイナスに見える事でも、
実は大切な財産だったりするんだよ

 

 

 

僕の場合
恋愛が上手く行っているときは
自分が相手に何を与えられるであろうか
恋愛が上手く行かなかった時は
相手は自分に何を与えてくれたであろうか
このように考えるようにしています

 

 

 

僕の考えを読んでもしかしたら
ポジティブさが鼻に付く方がいらっしゃる事かと思います
キレイ事に聞こえるかもしれません
マイナスな人はプラスな人が嫌いです
プラスな人はマイナスの人と交わることは無いです

 

 

 

僕は数年前のどん底の時
自分の人生を諦める事と
これから生きる事を天秤に掛けていました
楽観主義とは程遠いそれくらいネガティブなんです
よく人から「ポジティブだね」と言われますが
SODの高橋がなり氏に影響を受けて
マイナスをプラスに変えるようにしているだけなんです
そうすると反作用のようにスゴイ力が沸いてきました

 

 

 

これに加えて今後発信する
【縁】の考え方を合わせて考えてあげた時
失う事は何も恐くなくなります
そもそも恋愛において「失う」という言葉すら
適切でないとすら思ったりしてます
「失う」事と「得る」事は表裏一体だからです

 

 

 

常に自分を高めて行動している人の場合
本当は恋愛というのは何も恐くないものなんだと思います
視点一つで、解釈一つで
運命の糸の繋がる先が変わります