大喬の恋愛備忘録

大喬の恋愛備忘録

「出会いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

酔拳のススメナイ

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酔拳
広義の意味は
ナンパの際にお酒を飲んで挑むこと

 

 

 

僕はナンパの際一切飲みません
勧められても断っています
お酒を入れると頭が鈍るという事もありますが
やっぱり一番は、あの子を繰り返さない様に
どんな状況でも
声を掛けられる力を衰えさせない為です

 

 

 

 

daujyo.hatenablog.com

 

 

 

かつて三人で講習をやっていた頃は
僕以外が常にお酒を入れている状態でした
つまりお酒を入れない僕が少数派であったけど
別のナンパコミュニティにお邪魔していた際は
お酒を入れている人は一人もいませんでした

 

 

 

スタイルは人それぞれなので
お酒とどう付き合うかはその人次第という前提で
お酒を飲んでナンパする事に関する
考察をお伝えできれば

 

 

 

酔拳
狭義の意味はお酒の力で楽しい気分で
女の子に声を掛ける事

 

 

 

今回は狭義ではなく広義の酔拳について
理想の子にアプローチするスタイルを
取りたい人に向けて発信します

 

 

 

あくまで僕の考えでは
理想の子を捕まえたいスタイルの場合
日ごろからお酒に頼らない生き方が良いと思います
僕と同じスタイルの方には
お酒はススメナイ

 

 

一つ目の理由

 

路上に限らず理想の子が
いつどこに現れるか分からないという事
遊びに向かう電車のホームかもしれません
はたまたその遊び先のお店の店員さんかもしれません
お酒を飲んで仲間と路上に出ている状態を臨戦状態だとして
シラフで独りの時に理想の子と
エンカウントするかもしません
これは割とあるあるらしいですが
声掛けできない状況に限って
視界に理想の子がやってきたりします
その時に「待って今はまだ臨戦態勢じゃないんだよ!」という
心の叫びは理想の子には届きません

 

 

 

そういう割と突発的な事態の為に
常に声掛けできる態勢を整えておくこと
これができるだけで赤い糸の先の女性が変わると思います
その為の第一歩として広義の酔拳という
ドーピングにできるだけ頼らない事を意識しています

 

二つ目の理由

 

タイプなんです」という信憑性を少しでも上げるため
ただでさえストリートというもので
本気度を伝えるのは難しい
タイプなんです」と
声を掛けてくる人がそもそも多いから
僕の「タイプなんです」が
本当に本心から放たれたものなのか
或いは数ある女性に向けてのテンプレートの一つなのか
女性が判断することはかなり難しいと思います
ストリートではまず女性の心の中は
警戒アラームが鳴りっぱなしです

 

 

 

逆の立場で考えた時に
もしお酒の席以外で「タイプなんです」と
言ってきてくれた女性が明らかに酔っていた場合
僕は信じないから、飲んでいません

 

三つ目の理由

 

自分に酔ってしまえばいいから
かつてマネーの虎に出演していた
AVメーカーSODの創設者である
高橋がなりという方がいます
この方、お酒があまり好きじゃない方なのですが
お酒を飲めないという相談に対して
よくいろいろな発信媒体で次のような発言をしています

 

 

 

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高橋がなり
酒を飲む以上に精神的に酔っていれば、酒なんか飲めなくてもいい
いわゆるナチュラル・ハイというヤツです
酒ではなく、自分の興味のあること、自分の話で酔えればいい
何でもいいから自分の得意分野を語っているときに人は酔える
そうしたものをきちんと持つことが大切
酔っぱらって変な失態を犯したり、酒を飲んでウサ晴らしするより、自分に酔っていたほうが良い

 

 

 

例えばこのブログを執筆している時の僕は
間違いなく完全に酔っています
出かけた先で声を掛けている時も
タイプの子に声を掛けているときなんかは
こんな状況で声を掛けられる奴があとどれくらい居るだろう」と
自分に完全に酔っているのがわかります
なのでこの感覚はものすごくよく分かります
お酒特有の頭のボヤけがなくクリアなのに
お酒以上の気分の良さを実感できるんです

 

 

 

この話はナルシリズムに満ち溢れていて
発信するのが非常にお恥ずかしいですし
読み手の立場からみれば気持ち悪いかもしれません
自分に酔ったままで着地できないでいたり
自分を俯瞰で見れる目がなければ
絶対に地蔵しなくなる方法で書いた
「ぶっ飛んだ人たち」と何もかわらないですからね
「成長」を勘違いして「迷惑」から目をそらす
変質者に成り下がってしまうので
使いこなすのが難しい諸刃の剣であると思います

 

 

daujyo.hatenablog.com

 

 

 

いくら信頼できる仲間が居たとしても
いつも一緒に居ることができるわけでは無い
男には必ず一人で
戦わなくてはいけない場面があります
その時に自分の味方になってくれるのは
自分だけなので
こういった俯瞰で見た上での自己陶酔マインドも
必要だと思います