大喬の恋愛備忘録

大喬の恋愛備忘録

「出会いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

ロボナン記念日

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ロボナン
広義の意味ではロボットのように
対象を選ばず声を掛ける事

 

 

 

 

ロボナン
これに影響を受けた人は僕らの中で多い

 

 

 

 

 

 

 

元来僕は女の子を選びに選んできた
タイプの子しかいかないから
本当にひどい時は一時間で一人とか
だから街に出ても女の子の番号を持って帰れない日もあった
当然目に見えた結果なんてコンスタントには出ないけど
でも病むときは病むもんでそんな胸の内を
師匠に相談していたところ
一回リミッター外してロボナンしてみたらいいんじゃないか
なるべく素直でありたい
助言もありがたいので
早速三人(プラスこの日仲間になった一人)で合流できた日に実行してみた

 

 

 

 

 

今までの中で一番の可愛い女の子を連れ出しと
今までで一番可愛い女の子で
一番食いつきのある女の子
2人連絡先を得るという結果が待っていた
片方は某アイドルをさらに可愛くした感じ
もう片方は芸能関係者だ

 

 

 

 

連れ出しした子と一緒に歩いていた時
きっとあの朝青龍と歩いていて周りの人が
見比べてくるほどの違和感や
連絡先を交換した女の子と駅ビル前で立ち話をしていて
フラっと「あの人達なんか釣り合ってるよね」って
言葉が聞こえてきた時
きっとあの朝青龍と立ち止まって買い物をしていて大学生集団が
ゴミを見るような眼で僕の前に立ち塞がって来た時に感じた
恥ずかしさ、悔しさ、惨めさなんて
そんなもの、どれだけ探し回ったって
もうどこにだって見つからなかったよな
朝青龍から一年経ち、あの惨めさを完全に払拭できたんだ

 

daujyo.hatenablog.com

 

 

 

 

ロボナンの結果が今までで最高成績を叩きだしたという事
この事実をいろいろ僕なりに考察してみた
それはつまりロボナンが声掛けの流れを途切れさせない上に
次の声掛けへのインターバルが狭いから
一回楽しいテンションを作ってスタートしたら
楽しいテンションを維持したままで
次の声掛けに入れるんだ
その楽しい雰囲気が女の子にも伝わり
その結果がこれなのかもしれない

 

 

 

 

街中で腕組みをしながら山のように動かない僕と
街中でロボナンを身に着けて風のように声を駆けていく僕
この結果を踏まえてどっちの自分がより理想の自分に
近づけるのかなって考えた時に
やっぱり風のように声を駆けている僕なのかなって

 

 

 

 

僕のロボナンは拙い
本当にロボットのようにガチガチした動きで
油の足りない機械の体がギシギシと音を立てているようだ
こんな機械の体の僕が人間の動きに近づくまで
まだまだ時間は掛かると思う

 

 

 

 

でもこのロボナンを使いこなせれば
僕のこの機械の体が人間と遜色無い動きができるようになれば
必ず僕の目標が達成できることが分かった
ほんのちょびっとだけど
真っ暗だった洞窟の中に米粒よりも小さい光が見えた日
この終わりの無さそうな洞窟にも
ちゃんと出口があるって確信で来た日
僕にとってそんな特別な日だった

 

 

 

 

ロボナンがいいね」と仲間が教えてくれたから三月二十日はロボナン記念日