大喬の恋愛備忘録

大喬の恋愛備忘録

「出会いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

迷惑なナンパ

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ナンパをする僕にとって非常にデリケートな問題だ
社会通念上、ナンパは迷惑行為の枠組みになる

 

 

 

 

 

 

 

僕の場合心掛けているのが
とにかくスマートにということで
迷惑そうな場合は一瞬で引くということと
もうひとつは必ず女の子に逃げ道を与える事
例えば電車街のホームや車内や店内など
女の子が逃げたくても逃げれない場合においては
「理想の子」レベルでないと声掛けしないと決めている

 

 

 

 

昔、まだナンパを始める前の事
僕の目の前で電車の車内で女の子が

色気づいたおじさんに話しかけられ続けていた
女の子は暗い顔をして下を向いている
見かねた僕は女の子に車両を移動してもらった
ナンパをする以前にこんなことを目の当たりにしてか
やはり女の子の逃げられない状況で追い詰める事だけは
絶対に避けようと思った

 

 

 

 

ナンパ師に限らずスカウト/キャッチ/路上のキャッチセールス
いろんな人の声掛けを見てきた

 

 

 

 

師匠の紹介であるベテランナンパ師とお会いして
声掛けを見せてもらったのだけど
その方は本当に余裕に満ち溢れていて
ダメな場合はすぐに引く、攻めるときは攻める
本当にスマートでカッコよかった

 

 

 

 

最寄り駅のスカウトマンの幹部の人で
俳優/モデルで食べていけそうなくらい
カッコイイお兄さんがいる
その人は声掛けまでもスマートで本当にカッコイイ

 

 

 

 

これらの人の声掛けを傍から見てて思うのは
スマートで余裕のある声掛けはカッコイイと言う事
僕もこんな風になれるべく、自分を磨いていきたい

 

 

 

 

 

対して無視を厭わないの凄腕の声掛けは
まさに「女の尻を追いかけている」という表現がしっくりくる
逃げる女の子を走って追いかけたり

飛び跳ねたり、声がでかかったり
傍から見ても普通じゃないので目立つ
もちろん時には強さも必要だから

スタイルの違いと割り切っているけど
僕は見ていてカッコイイと思えなかった

 

 

 

 

某繁華街で背丈も並み以下
お世辞にもルックスは良いとは言えない典型的なナンパ師が
女の子が嫌がっている顏をして早歩きなのに
それに気づく様子も無く付きまとっていた
こういう光景は繁華街では珍しくない
こういう輩は司法なりスカウトマンなりに制裁を受けてほしいと
願いつつ、いつも思う事がある

 

 

 

 

どれだけ自信がないんだろう
自分に自信がないからこそ自分が拒絶された事実を
受け入れることができないんだろうなと思う
だから「この俺が拒否されてるはずはねぇ!」と
言わんばかりに醜態を晒すのではないだろうか

 

 

 

 


凄腕と言われる人達は反応がないと一瞬で引くタイプと
ガンシカ崩そうとして付きまとうタイプに分かれる
ただ僅かばかりのガンシカ崩せる子を拾うために
その他大勢の本当に嫌な子達に迷惑を掛ける様は
ナンパ師にサイコパスが多いと言われる所以なんだろう
事実昔からこのタイプが多いんだと思う
だからこそステレオタイプなナンパは

迷惑と言われる状況に至ったのだろう

 

 

 

 

僕は自信があるからこそ引く
僕と知り合えなくて残念だったなこの子
これは僕が使う自己陶酔マインドの一つだけど
本気で思っている部分もあるし
これを使うためにはこれだけ言うんだから
常に自分の中の高みを目指していかないといけないという
プレッシャーにもなる

 

 

 

 

そんな心がけでも行政の警備員には

迷惑だからやめろ」と言われてしまう
もちろんそんな目に見えない要因は警備員には伝わらない

 

daujyo.hatenablog.com


周りの人間から見たら僕も迷惑なただのナンパ男だ
僕も俯瞰で見れば迷惑なナンパ師の
群れを成す一因であることは目をそらしてはいけないし
僕だけは他のナンパ師と違うんだ」なんてマインドは持つべきではない
だからこそ自分の中だけではしっかり線引きして
朱に交わって赤くならない様にしておかなければならない

 

 

 

 

面白い事に迷惑なナンパをしないために必要になるものも
根拠に基づいた「自信」と言う結論にたどり着いたんだ
基本的に迷惑か迷惑じゃないかは声を掛けられた女の子が決める事
だからこそ女の子が嫌な時は引かないといけないんだと思う