大喬の恋愛備忘録

大喬の恋愛備忘録

「出逢いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

僕とネット女子④ 無愛想女子大生-じゃあどこで勝負するの?-

f:id:daujyo:20170812105622p:plain

 

 

出会い系でライン交換をした女子大生が居た
出会い系と言う事もあり、少し打診が早いなと思いつつ
断られても、それはそれでいいかと家飲み打診
あっけなく家飲みが決まった

 

 

 

 

 

最寄り駅が一緒で僕の働いているお店にも
来ることがあるらしいとのことでそこのお店で働いている事を伝えた
お互いの顔は交換している状況
次の日に早速彼女らしき人が僕の姿を確認する為来店
お店のシステム的にこちらから話しかけることはできない
あの子かなー」と思ったが彼女が話しかけて来なかったため
確証は得らなかった
その日のLineで「目の前通りましたけど!」と
何故か気づかないこっちが悪いとばかりに圧が強い感じで来る

 

 

この人のLineは申し訳ないが本当につまらなかった
会話はすべて受け身、こちらがすべて話題を用意
その話題に対してこちらに質問し返すという事すらしてこない
家飲み打診の時点で僕が「楽しませますよ!」と
お店の時は無表情でメチャクチャ無愛想でしたけど」と
本当にお前にそれができるのか?」と言わんばかりの感じに
正直イラっとさせられた
連絡も無く勝手に来て話しかけもせずにその言いぐさは何なんだろう
僕にとって一般的に本来「オン」である働いている時間であるは
髪もノーセットでダボダボのズボンを履いた完全な「オフ」の状態なのだ

 

 

ほどなくして相手の人となりを探っていく中で
学校生活について本当に一般的な質問をした
あんまり教えたくないです
なんかすいません・・・
はーい(原文ママ
プツンと音がして
もう僕の心は完全にこの人をシャットアウトしていた
もう、この人との家飲みなんていらない

 

 


僕のラインの友達リストからこの人の名前が無くなった

 

 

この人、お世辞にもルックスが良いとは言えない

体型が太っていないのが幸いだが
この人を好みだという人は少ないというルックス

 

 

現在ナンパで声を掛けてやりとりしている子達
明日からでも雑誌のモデルを出来そうな子や
実際に芸能事務所に所属して活動している女の子
この子達とのはLineはノリもよくて楽しい
気軽なやりとりがラインの送受信音と共に
ポンポンと音を立てて跳ねているようだ

 

 

その子達の事を思い浮かべてなんだかこの人がかわいそうに思えてきた
ルックスで勝負できないなら、それ以外の部分で勝負しなければいけないのに
じゃあこの人はどこで勝負するんだろう?
出会い系に登録して書き込んで会っているという部分で
」だろうか
でもそれじゃあ男はただ急行列車のように通り過ぎていくだけだし
外見と中身に魅力がないなら誰も「」で繋がろうとはしないだろうし
だからこそ「良い男がいない!」と嘆く人は星の数ほどいるだろうし
この人と向き合う男がどれくらいいるのだろう
この人の行く末はあまり考えたくない

 

 

僕も決してルックスは良くない

ルックスだけですべてもっていけるような
アドバンテージがない事はこの活動を始めて数々の女子が証明してくれた
ならば僕だって同じこと
悔しいけどそれはそれで受け入れないといけないし
でも自分の伸びしろ分は伸ばしておかないと話にならない
マイナスがあるからこそプラスにするための原動力になる

 

 

男なんて「」は使えない訳で
ならばルックスが使えないんだったら
目に見えない要因を徹底して追求するしかない
今回はそんなことを改めて感じさせてくれる出来事だった

 

 

そんなことを未だにお店にくるこの人を見ながら
無表情で愛想の悪い僕が感じている