大喬の恋愛備忘録

「出会いを切り開く力」を使って理想の人と結婚するために

「思い」が「重い」に変わるタイミング

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師匠との対談の中で
気づかせて頂いたことがある

ストリート、ネットに関わらず
今まで僕が好意をもってやり取りした女の子の
僕に対する印象は
めちゃくちゃ「重い」ということ

 

 

 

 

 

 

僕は相手に好意をもってもらうには
自分が相手をしっかり思いやっているという事を
売り込んでいけば良いと考えていた
だから割と関係が浅い段階でも自分の思いというものを
ありったけ伝えるようにしていたんだ

 

 

 

会うためには食いつきをあげなければならないと考えていたから
会うためにと思ってしていた事が会う事から最も遠ざかっている
会う事がまず大きなハードルになるネットにおいては
さしずめ、僕は「重い」ということ

 

 

 

なかなか難しく頭を抱える問題のように思えたけど
最近相手にやられて初めて自分の「重さ」に気づいたんだ
ネトナン方面の子で、まだ会ったこともない子に
あなたは特別な人だから
他の女にいかないで
って言われて「この段階で重いって思う子になんて会えないよ」って思ってしまった

 

 

 

そう思ったときにハっとさせられて
じんわりと浮かんできた思いがあった
そうか僕はこれを女の子にやっていたんだ
随分と怖い思いをさせてしまっていたんだ

 

 

 

LINEをブロックされてけどなんとか繋ぎ止めたくて
重い言葉の数々を汗だくになりながら
拳銃のマガジンに装填していた僕に
みーちゃんは言ったんだ
会ってもないのにそういう事を言う人は大嫌い
こういう事だったんだね、みーちゃん
あの時は分からなかった、でも今は分かる
ごめん、怖い思いをさせちゃったね
僕は間違っていたよな

 

 

 

daujyo.hatenablog.com

 

 

 

これからはBOSSに教わった事
適切なタイミングで適切な{思い}の伝え方」を試していこうと思う
このタイミングに齟齬があると
相手から「重い」と思われてしまう
このタイミングが適切であればあるほどその時はきっと
重い」は「想い」に変わってくれるかな

 

 

 

どうやったら刺さるかな
と思って投げていた槍が僕にはあったんだ
その槍はものすごい質量を持つ
真っ黒い大きな利己的な槍なんだ
その先端には鋭利なトゲがついていてこの槍に刺さった子は
みんな傷ついてしまうんだ
人を信じられなくなってしまうんだ
そんな槍は運よく女の子に刺さることは無かったけど
僕はそんな槍を投げてしまっていたんだ

 

 

 

僕はいままで投げかけてしまっていた分の
利己的なこの「重い槍」の数々を
しっかり適切なタイミングを図って
相手の事を考えるという「想いやり」に変えて行く事にした